FXのはじめ方3 スワップで長期投資?!

お疲れ様です!
前回はFXのはじめ方3 注文の仕方について書きました!

今回の記事はスワップについてです。
そもそも、スワップとは何なのでしょうか?

 


スワップって?

まず、この聞きなれないスワップとは何なのでしょうか?

DMM FXのQ&Aを見てみましょう!
スワップ(又はスワップポイント)とは

スワップポイントとは、外国為替証拠金取引を行った際に発生する、通貨間の金利差調整額の事です。外国為替証拠金取引とは、異なる国の通貨を交換する取引です。この時に金利も交換する事になるのですが、各国の金利は異なる為、その差額を調整する必要があります。

引用 DMM FX スワップポイントとは

、、、少々わかりにくいですよね。
各国の通貨には金利が設定されております。
スワップポイントというのは、政策金利をもとにしたもので、その各国の金利差でもうけが出る仕組みです。

※金利というものは動いていないイメージがありますが、毎日金利差は小さいものの動いています。

 


実際の例

スワップポイントを目的にした投資で一番有名なオーストラリアの通貨AUD(オージー)と、
日本の通貨、円で取引をしたとしましょう。

DMM FXのAUDと円の組み合わせですと (AUD/JPYと表記されています)
一万通貨あたり、一日33円もらえます。
スワップポイントは、365日付与されていくので、一年間で

365 × 33 = 12045円

がもらえる計算になります。

ちなみにこのスワップポイントはFX会社ごとで違いがあり、日によってもスワップポイントが違ったりもします。
スワップポイントが固定のヒロセ通商のスワップポイントは、同じAUDと円ですと
一日50円となっています。

ヒロセ通商の場合 50 × 365 = 18250

となりました。
年間で計算していくと、だいぶ大きな違いになりますね。

 


逆に損失が出ることも?

スワップポイントは各国の金利差で利益を出すといいましたが、先ほどとは逆の例で
AUD/JPY を買いではなく、売りにした場合は逆に毎日スワップポイントを支払わなくてはなりません。
この点は十分に注意しましょう!!

ちなみに、スワップポイントを目的にした運用は、レバレッジを大きくても2倍程度にしてください。
5倍や10倍で取引を行うと、本来の為替差損でマイナスになってしまいます。

必ずこれも守ってくださいね!

※スワップ金利とスワップポイントは違うものです。
スワップ金利は政策金利の差ですが、スワップポイントはFX会社各社で決めた金利と思ってください。
おおむね政策金利を基準にしてはいますが、このように会社によって違いが大きくあります。
スワップポイントを目的にした投資であれば、下調べをしてしっかりと準備をしてからにしましょう!!




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