FXのはじめ方2 注文の仕方

前回の記事FXを始めるためにでは
FX口座の開設方方法やレバレッジや資金や注意について書いてきました。

今回の記事では、指値注文やIFD注文について覚えましょう!!
まず、FXで使われる注文方法については
新規建ての新規注文と決済時に使用する決済注文があります。

新規注文とは文字通り新しく買いか売りかを決める注文です。
決済注文とは、今ある注文をどのタイミング(値段)で売るかを決める注文です。

そして、この2つの注文ですが、決済やストップを決めるために
5つの注文方法があります。
その5つとは

  1. 成り行き注文
  2. 指値注文
  3. 逆指値注文
  4. OCO(オーシーオー)注文
  5. IFD(イフダン ifDone)注文
  6. IFDO(イフダンオーシーオー)注文

の5つがあります。

 

成り行き注文
成り行き注文とは、価格を指定せずに現在の値段で取引を行います。
※その場で即決で買うので思わぬ値段になってしまうこともあるので注意しましょう。

指値注文
指値注文とは値段を指定して注文を行う方法です。

注文の仕方ですが
「今は100円だけど、99円になったときに買いたい!」

そんな時に指値注文を行います。
安い時に買いたいとき、又は高い時に売る場合は指値注文となります。

また、決済で指値注文を行う場合はあるポイントまで来たら決済が行われるようになります。

 

逆指値注文
逆指値というので、指値とは全く逆で
高い時に買いたいとき、又は安い時に売りたいときに逆指値注文を使います。
また、FXで一番大事な損切もこの逆指値注文で決済を行います。
俗にロスカットと呼ばれています。
よく使う言葉なので覚えておくとよいですよ。

 

OCO注文

この注文方法は大変便利で、2つの注文を同時に出して、
一方が成立したとき、もう一方が自動的にキャンセルされる注文です。
また、決済の時は利益確定と損切のラインを決めることができ、
待っているだけでよいので、大変使い勝手が良いです。

画像の例でいうと、現在値102円でドル円を売買した場合、
注文1では106円で指値を入れて、注文2で逆指値101と入れて注文を行います。

 

IFD注文
IFD注文では新規建ての時に、
どこで買うか、そして任意のポイントで利益確定、又は損切りするかを選択できます。

この例でいえば現在値99.50円で95円で買いたいとき、
IFD注文画面から 執行条件(指値 or 逆指値) 指値→95.00→執行条件(決済指値)96円
というように注文を行います。

 

IFDO注文
こちらの注文方法は、
IFD注文の新規建てを行いつつ、OCO注文の決済を行なうことができる注文方法です。
大きいスパンで相場を見る際に一番よく使う注文方法ではないでしょうか。

こちらはあるポイントで売買を行い、同時に利益確定と損切の設定ができます。
先ほどのIFDと違うのは、利益確定と損切を一挙に行える点です。

注文の仕方ですが、
現在値95.50円の時に、買い指値95円→注文2(決済指値)96円 or 注文3(決済逆指値)94.50円
というように注文を行います。

 

以上がFXで使う注文方法のすべてです。
最初は何をどんなふうに注文を出せばよいかというのは難しいのですが、
やっているうちに注文方法や決済の方法は覚えていくようになるので、心配はしないでも大丈夫です!
少しづつやっていけば間違いなく覚えることができますよ。

駆け足でしたがこれで注文方法の内容は終了です!!

お疲れさまでした。
これからはさらに踏み込んだところについて学んでいきましょう!!



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