FXのはじめ方1 口座開設まで

前の記事でFXとはということで大まかな説明をいたしました。

ですが、口座開設をしたことがない方は、きっとどんなふうに口座を開設すればよいか
漠然としたわからないと思います。
ですので、今回の記事では具体的なFX口座の開設方法に関して書いていきます。

 

必要なもの

  1. 年齢が20歳以上であること ※20歳未満であっても既婚者の場合は成年として扱う
  2. 本人確認証 (保険証や運転免許証)
  3. マイナンバーカード
  4. ※証券会社の指定する銀行口座 (主に三菱東京UFJやみずほ銀行、三井住友銀行等のメガバンク)
    こちらは開設には必要はありませんが、取引の際に銀行口座を指定しなければいけないので
    場合によっては後でこれらの銀行口座が必要な場合もあります

基本的に必要なのはこれだけです。

あとは各証券会社のフォームに沿って打っていけば簡単に
口座を開設することができます。

 

重要

口座を作る際に特定口座というものがありますが、
こちらは税金の申告を自分でやるか、証券会社側で処理をするようにするかを選ぶのですが、
必要に応じて選んでください。

普通の会社員であれば特定口座の源泉徴収アリを選択してください。
大きい金額を入れてなおかつ自分で確定申告を行うのであれば特定口座の源泉徴収なしを選択すれば
繰り越し損失を3年間分計上できて節税ができます。
大きく利益が出るようになれば確定申告を行うようにしたほうがよろしいかと思います。

 

必要な資金

まず、FXではレバレッジを効かせることができますので
比較的大きいお金は必要ありませんが、FXで取引する通貨も最低取引単位があります。

これもまた証券会社で違うのですが、おおむね
1000通貨か10000通貨が最低取引単位であることが多いです。
最初にお試しでやるのであれば、だいたい口座に入れる金額は10万円ほどあれば十分です。

ちなみに、SBI証券等は1通貨から取引可能ですので、少額でもよいので試しにFXをなんとなく始めたい!!
という方には非常にお勧めです!

 

FXを始める前の注意

前の記事でも書きましたが、最初は大きいレバレッジを効かせないほうが賢明だと思います。
1000通貨から取引できるところであれば最小単位で取引をしてみましょう。

また、どうしても最初はお金を使わないで取引をして、慣れたころに損益が出る取引をしたいのであれば
各社デモ口座というものがあるので、そちらを試すことを強くお勧めいたします。
SBI証券の場合は1通貨からでも取引をすることができます。



また、こちらは開設方法だけの記事ですので
実際に取引するにあたってはIFD、OCO、IFDO
指値注文や逆指値注文という注文方法があります。

この注文方法がわからないと損切ができずに損失が膨らんでいってしまいますし、一日中ずーっと
相場を眺めていなければならないので、必ず覚えましょう。

そしてそれらについて理解を深めたら、いよいよ
実際のFX取引ができるようになりますよ!



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